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2026年|春(桜)の結婚式は高い?費用を抑える裏ワザ7選
桜咲く春の結婚式、憧れるけど費用が心配?まずは相場から
桜が舞い散る中で、大切な人たちに祝福される春の結婚式。暖かな日差しと新しい始まりを告げる季節感は、多くのカップルにとって最高の舞台です。しかし、その憧れの裏で「人気シーズンだから、やっぱりお金がかかるのでは?」という不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
実際のところ、その心配はもっともです。春、特に桜のシーズンは結婚式のトップシーズンであり、ほかの季節に比べて費用が高くなる傾向があります。ですが、諦める必要はありません。まずは、なぜ高くなるのか、そしてどれくらい違うのかという「相場」を知ることから始めましょう。
なぜ春は結婚式の人気シーズンなの?
春がこれほどまでに選ばれるのには、明確な理由があります。
- 気候の良さ: 暑すぎず寒すぎず、ゲストが快適に過ごせる気候は最大の魅力。ガーデンウェディングや屋外での写真撮影など、演出の幅も広がります。
- 美しいロケーション: なんといっても桜をはじめとする花々が咲き誇り、結婚式を華やかに彩ります。桜を背景にした写真は、一生の宝物になるでしょう。
- 連休の多さ: ゴールデンウィークなど祝日が多いため、遠方からのゲストも参加しやすいというメリットがあります。
- 「始まり」のイメージ: 新年度や新生活がスタートする季節であり、「新しい門出」である結婚式のイメージと重なりやすいのも理由の一つです。
他の季節と比べた費用相場
では、実際に費用はどれくらい違うのでしょうか。「ゼクシィ結婚トレンド調査2023」によると、結婚式にかかる費用の全国平均は約327.1万円です。しかしこれはあくまで平均値であり、季節によって費用は大きく変動します。
一般的に、人気シーズンの春(3月~5月)や秋(9月~11月)は、オフシーズンとされる夏(6月~8月)や冬(12月~2月)に比べて、同じ内容でも20万円~50万円ほど高くなるケースも珍しくありません。
その理由は、結婚式場の価格が需要と供給のバランスで決まるためです。予約が殺到する春は、式場側が強気の価格設定をしてもカップルが集まります。そのため、「夏割」や「直前割」といったお得な割引プランが適用されにくいのです。
つまり、春の結婚式費用が高くなるのは、特別なオプションを追加したからというより、「基本料金そのものが高く設定されている」「割引が少ない」という構造的な理由が大きいと言えます。
この構造を理解していれば、賢く費用を抑えるための対策が見えてきます。人気シーズンだからこそ知っておきたい、費用を抑えるための裏ワザは確かに存在するのです。
諦めは不要!春の結婚式費用を賢く抑える7つの裏ワザ
「やっぱり春の結婚式は高いのか…」と肩を落とすことはありません。費用が高くなる仕組みを逆手にとれば、賢くコストを抑えることは十分可能です。ここでは、人気シーズンでも憧れのウェディングを叶えるための、具体的な7つの裏ワザをご紹介します。

1. 日取りの工夫で数十万円の差も!
結婚式の費用は日取りによって大きく変動します。一般的に人気の「大安」や「土曜の昼間」を避け、「仏滅」や「平日」、「ナイトウェディング」を選ぶだけで、同じ会場・内容でも数十万円単位で安くなることがあります。ゲストの都合を確認する必要はありますが、最も効果の大きい節約術の一つです。
2. 会場選びの視点を変える
ホテルや専門式場だけでなく、レストランウェディングや公共施設を利用した結婚式も検討してみましょう。会場費自体が安価なうえ、自由度が高いのが魅力です。また、アイテムの「持ち込み料」(提携外の業者からドレスやカメラマンを手配する際にかかる費用)が無料、あるいは安い会場を選ぶのも重要なポイントになります。
3. 装花・装飾は旬と工夫で華やかに
桜を使いたい気持ちはよく分かりますが、桜だけにこだわると高額になりがちです。春が旬のチューリップやスイートピーなどを取り入れたり、桜の枝ものをアクセントとして効果的に使ったりすることで、費用を抑えつつ季節感を演出できます。キャンドルやリボンなど、花以外のアイテムを組み合わせるのもよいでしょう。
4. ペーパーアイテムはDIYや外注で賢く
招待状や席次表、席札といったペーパーアイテムは、手作り(DIY)することで費用を大幅に削減できます。デザインに自信がなくても、最近は豊富なテンプレートが利用可能です。時間がなければ、式場ではなく外部の印刷業者に依頼するだけでも、クオリティを保ちつつ費用を抑えられます。

5. 衣装は「持ち込み」も視野に入れる
ウェディングドレスやタキシードは、式場提携のドレスショップ以外から手配する「持ち込み」も有効な選択肢です。提携店よりも安価で、かつデザインの選択肢が広がる可能性があります。ただし、多くの場合で持ち込み料がかかるため、その費用を含めても本当にお得になるか、事前にしっかり計算しましょう。
6. 写真・映像は外注カメラマンを検討
写真や映像も、式場提携ではなく外部のカメラマンに依頼することで費用を抑えられる場合があります。好みの作風のカメラマンを自分で探せるのも大きなメリットです。衣装と同様に持ち込み料や撮影場所の制限がないか、式場への事前確認を忘れないようにしましょう。
7. おもてなしは「メリハリ」が鍵
すべての項目を均等に節約するのではなく、お金をかける部分と削る部分にメリハリをつけることが成功の秘訣です。例えば、ゲストの満足度に直結する料理や引出物はランクを下げず、自分たちのプロフィールムービーやウェルカムボードを手作りするなど、工夫次第で総額をコントロールできます。
これらの裏ワザを組み合わせることで、憧れの春の結婚式を予算内で実現する道筋が見えてくるはずです。

費用を抑えても叶う!あなただけの最高の春ウェディング
人気シーズンである春の結婚式は、どうしても費用が高くなりがちです。しかし、ご紹介してきた日取りの選び方から、装花やペーパーアイテムの工夫、衣装や写真の外部委託といった裏ワザを組み合わせることで、予算の壁は乗り越えられます。
大切なのは、これらの節約術が単なる「コストカット」ではないということです。
節約は我慢じゃない!二人の価値観を映す鏡
結婚式の準備は、お二人が「何を大切にしたいか」を話し合い、形にしていくプロセスそのものです。費用を抑えるための工夫は、まさにその価値観を明確にする絶好の機会と言えます。
- 「ゲストへのおもてなしを最優先したい」 → 料理や引出物のランクは維持し、招待状やプロフィールムービーはDIYで心を込めて手作りする。
- 「憧れのドレスだけは絶対に妥協したくない」 → 衣装に予算を集中させ、その分、日取りを仏滅にしたり、お色直しの回数を減らしたりしてバランスを取る。
- 「桜の下での前撮り写真にこだわりたい」 → 前撮りにはしっかり予算をかけ、当日のスナップ写真は外注カメラマンに依頼して費用を抑える。
このように、どこにお金をかけ、どこを工夫でカバーするのか。その「選択と集中」こそが、お二人だけのオリジナルウェディングをつくり上げる鍵となります。節約は、何かを我慢することではなく、大切なものにしっかりと予算を配分するための、賢く前向きなステップなのです。
最高の舞台装置「春」を味方につける
桜が咲き誇り、暖かな光が降り注ぐ春という季節は、それ自体が最高の舞台装置です。高価な装飾をたくさん用意しなくても、窓の外に広がる桜並木や、ガーデンの新緑が、お二人の門出を華やかに彩ってくれます。
「春の結婚式はお金がかかる」と諦めてしまう前に、まずは二人で理想の結婚式について語り合ってみてください。そして、その理想を叶えるために、どの裏ワザが自分たちに合っているか、楽しみながら見つけていきましょう。賢い工夫を重ねることで、憧れの春ウェディングはぐっと身近なものになります。
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