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結婚式が終わったらやることリスト【保存版】内祝い・お礼状の相場も
【全体像】結婚式が終わったらやるべきタスクリスト
この度はご結婚おめでとうございます。素晴らしい結婚式を終え、幸せな余韻に浸っている頃でしょう。
しかし、結婚式の後には感謝を伝えるための大切なタスクや、新生活をスムーズに始めるための手続きが待っています。「次は何をすればいいの?」と迷わないよう、この記事では結婚式が終わったらやることリストを時系列で分かりやすく解説します。内祝い・お礼状の手配と相場の確認から各種手続きまで、夫婦で協力しながら進めるためのチェックリストとしてご活用ください。
結婚式後のタスクは3つのカテゴリーで整理
結婚式後のタスクは、大きく「お礼・報告」「各種手続き」「片付け・精算」の3つに分けられます。特にお世話になった方への感謝を伝える行動は、タイミングを逃さないことが大切です。
お礼・報告関連
- 主賓や受付、スピーチ担当者などお世話になった方への挨拶
- ゲストへのお礼状送付
- お祝いをいただいた方への「内祝い」の手配
- 職場や友人への結婚報告
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各種手続き関連
- 役所での手続き(住民票の異動など)
- 名義変更(運転免許証、銀行口座、パスポートなど)
- 住所変更
- 会社での手続き(氏名変更、社会保険など)
-
片付け・精算関連
- 結婚式場への最終支払いの確認
- レンタル品の返却
- 写真やムービーの受け取り・整理
一見するとやることが多いと感じるかもしれませんが、二人でタスクを分担すればスムーズに進められます。リストを見ながら話し合う時間は、新婚生活のコミュニケーションの第一歩となるでしょう。
【最優先】内祝い・お礼状の手配|相場とマナーを解説
結婚式が終わったらやることリストの中でも、最優先で取り掛かりたいのが内祝い・お礼状の手配です。感謝を伝える大切なことなので、式の後1ヶ月以内を目安に完了させましょう。対応が遅れると失礼にあたるため、相場やマナーを守ることが重要です。
まずはリストアップから!誰に贈るべき?
スムーズに手配を進めるには、まず「誰に贈るか」をリストアップすることから始めます。いただいたご祝儀や品物の記録をもとに、夫婦で確認しながらリストを作成しましょう。
- お祝いの品やご祝儀をいただいたが、結婚式に招待できなかった方
- 結婚式に出席いただいたものの、ご祝儀とは別に高額なお祝いをくださった方
- ご祝儀が飲食代や引き出物代を大きく上回る方(親族など)
結婚式に出席し、一般的なご祝儀をくださった方には、当日の引き出物が内祝いの代わりとなるため基本的に不要です。

内祝いの基本「半返し」と関係性別の相場
内祝いの金額は、いただいたお祝いの半額程度をお返しする「半返し」が基本です。ただし、相手との関係性によって相場は少し変わります。
- 親族:いただいた額の3分の1〜半額 高額のお祝いをいただくことが多い親族には、半返しにこだわらず、ご厚意に甘えて3分の1程度の金額でも問題ないとされています。
- 上司:いただいた額の3分の1程度 目上の方へ高額な品を贈ると、かえって失礼にあたることもあります。「お返しは不要」という相手の気持ちを汲み、3分の1程度の予算で感謝が伝わる品を選びましょう。
- 友人・同僚:いただいた額の半額(半返し) 友人や同僚へは、基本の半返しで準備します。連名でいただいた場合は、一人当たりの金額を算出し、その半額程度のプチギフトを用意するのが一般的です。
品物選びのポイントとお礼状の書き方
内祝いの品物は、お菓子やタオルといった、使ったり食べたりするとなくなる「消えもの」が定番です。相手の好みがわからない場合は、好きなものを選んでもらえるカタログギフトも人気があります。
品物選びと同じくらい大切なのが、添えるお礼状です。品物だけを送るのはマナー違反ですので、必ず感謝の気持ちや今後の抱負を記した手紙を同封しましょう。
【お礼状の文例】 「拝啓 〇〇の候、皆様にはお変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。 先日は私たちの結婚に際し、心のこもったお祝いをいただき、誠にありがとうございました。 ささやかではございますが、内祝いの品をお贈りいたしましたので、ご笑納ください。 未熟な二人ですが、これからは力を合わせ、温かい家庭を築いていきたいと思っております。 今後とも変わらぬお付き合いをよろしくお願い申し上げます。 敬具 (新姓)太郎 花子 (新居の住所・電話番号)」
【手続き編】結婚式後の手続き完全チェックリスト
内祝いの準備と並行して、新生活の基盤を整えるための各種手続きを進めましょう。氏名や住所の変更は多岐にわたるため、リストアップして一つずつ着実に進めることが大切です。

1. まずはここから!公的手続き
公的書類は身分証明の基本です。後の手続きにも必要になるため、まずは役所関連から片付けましょう。
- 住民票の異動(転入届・転居届):引っ越し後14日以内 新しい住所の役所で手続きします。このとき、新しい氏名・住所が記載された住民票の写しを数枚取得しておくと、後の手続きがスムーズに進みます。
- マイナンバーカードの氏名・住所変更:引っ越し後14日以内 住民票の異動と同時に役所で手続きするのが効率的です。
- 運転免許証の氏名・本籍・住所変更 新しい住民票を持参し、管轄の警察署や運転免許センターで手続きします。身分証明書として利用頻度が高いため、最優先で対応しましょう。
- パスポートの氏名・本籍変更 新規で作り直す「切替申請」か、情報を更新する「記載事項変更申請」を選べます。新婚旅行で旧姓の航空券を予約している場合は、帰国後に手続きしましょう。
2. 忘れずに!会社関連の手続き
社会保険や給与に関わる重要な手続きです。所属する会社の担当部署へ速やかに報告し、必要な手続きを確認してください。
- 結婚の報告と氏名変更届の提出 会社の規定に従い、必要な書類を提出します。
- 社会保険・厚生年金の手続き 氏名変更や扶養に入る・抜けるといった申請が必要です。配偶者の扶養に入る場合は、配偶者の勤務先で手続きします。
- 給与振込口座の名義変更報告 銀行での名義変更後、会社への報告を忘れると給与が振り込まれないトラブルにつながるため注意が必要です。
- 結婚祝い金や休暇制度の申請 会社の福利厚生制度を確認し、該当する場合は忘れずに申請しましょう。
3. 新生活の要!お金関連の手続き
銀行口座やクレジットカードは、生活に不可欠です。これらは生活に直結するため、後回しにせず早めに手続きを済ませましょう。
- 銀行口座の名義・住所・届出印の変更 通帳、キャッシュカード、本人確認書類(名義変更済みの運転免許証など)、旧印鑑、新印鑑を持参して窓口で手続きします。
- クレジットカードの氏名・住所変更 カード会社のウェブサイトや郵送で手続きします。引き落とし口座とカードの名義が異なると利用できなくなる場合があるため、銀行口座の変更後に手続きするのがスムーズです。
- 生命保険・損害保険の契約者・受取人変更 結婚を機に保障内容を見直し、契約者や受取人の名義を変更しましょう。
4. その他、見落としがちな手続き
日常生活に関わる細かな手続きも見落としがちです。リストを参考に、漏れなく対応してください。
- 携帯電話、インターネット回線の契約者情報変更
- ECサイトやポイントカードなど、各種ウェブサイトの会員情報変更
- 印鑑登録(必要な場合):姓が変わり実印を新しく作る場合は、役所で改めて印鑑登録が必要です。

二人で協力して新生活をスムーズに始めよう
結婚式後のタスクは多岐にわたりますが、これらはすべて二人の新しい生活をスムーズに始めるための大切なステップです。この結婚式が終わったらやることリストを参考に、二人で協力して進めるコツを確認しましょう。
- 感謝を伝える「お礼・内祝い」: 内祝い・お礼状の手配と相場を再確認し、マナーを守って1ヶ月以内に贈りましょう。
- 生活の基盤となる「各種手続き」: 住民票や免許証、銀行口座など、生活に直結する重要な手続きです。漏れなく対応しましょう。
- 新生活の準備: 家具や家電の購入だけでなく、今後のライフプランや家計について二人で話し合うことも大切です。
「やることリスト」をふたりの最初の共同作業に
膨大なタスクがどちらか一方に偏らないよう、二人で協力して進めるためにオリジナルの「やることリスト」を作成するのがおすすめです。
- すべてのタスクを書き出す: やるべきことをすべてリストアップし、漏れがないか二人で確認します。
- 担当と期限を決める: 各タスクに担当者と完了目標日を具体的に設定します。「名義変更は〇〇が〇日までに」のように決めると進めやすくなります。
- 進捗を共有する: 共有メモアプリやカレンダーなどを活用し、お互いの進捗がわかるように工夫すると、コミュニケーションが円滑になります。
このリストの作成と実行は、結婚後初の大きな共同作業といえるでしょう。結婚準備を乗り越えた二人なら、きっとスムーズに進められるはずです。一つひとつのタスクをこなしながら夫婦としてのチームワークを育み、素晴らしい新婚生活をスタートさせましょう。
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