大分のレストランウェディング・格安結婚式なら大分ウェディング
ナシ婚夫婦、今から結婚式はアリ?入籍数年後に挙げるべき5つの理由
「今さら結婚式なんて…」実は多くの夫婦が同じ想いを抱えています
入籍から数年が経ち、夫婦としての生活も落ち着いた頃。「やっぱり、結婚式を挙げておけばよかったかな…」と、ふとした瞬間に思うことはありませんか?
友人の結婚式に参列したとき、家族写真を見返したとき、あるいは子どもに「パパとママの結婚式の写真はないの?」と無邪気に聞かれたとき。そんな日常のワンシーンで、小さな後悔が胸をよぎる。
「でも、今さら結婚式なんて恥ずかしい」「もうタイミングを逃してしまった」「準備も大変そうだし、お金も…」
そうやって打ち消してしまうその気持ち、実はあなただけではありません。金銭的な理由、仕事の都合、授かり婚、コロナ禍など、様々な事情で結婚式を挙げない「ナシ婚」を選んだ夫婦の多くが、数年後に同じような迷いを抱えています。ある調査では、結婚式を挙げなかったカップルの半数近くが「後悔している」と回答したというデータもあるほどです。
「あの頃」の決断は、間違いじゃなかった
結婚式を挙げなかった当時、お二人にはそうすべき理由がきっとあったはずです。新生活や将来のために費用を優先した、仕事が多忙で準備の時間がなかった、転勤や妊娠でタイミングが合わなかったなど。それらはすべて、お二人が真剣に将来を考えた末の「最善の選択」でした。その決断を、今になって悔やむ必要はまったくありません。
なぜ今、「結婚式」が気になるのか
ではなぜ、数年経った今になって、改めて結婚式のことが心に浮かぶのでしょうか。それは、お二人の生活が新しいステージに進み、価値観が変化してきた証拠なのかもしれません。
夫婦としての絆が深まり、お互いの大切さを再認識したから。子どもが生まれ、家族としての「けじめ」や「思い出」を残したくなったから。そして、これまで支えてくれた両親や友人へ、改めて感謝を伝える場が欲しいと感じるようになったから。
入籍から数年経った夫婦が今から結婚式を考えるのは、見栄や体裁のためではありません。これまでの歩みを祝い、これからの未来を誓う、ごく自然で温かい気持ちの表れなのです。
この記事では、そんなあなたの迷いや不安に寄り添いながら、入籍から数年経った「ナシ婚」夫婦が今から結婚式を挙げるべき理由と、今だからこそできる新しい結婚式の形を提案します。費用や準備の不安を解消し、二人らしいセレモニーを見つけるヒントがここにあります。
入籍から数年経った今だからこそ深まる。結婚式を挙げるべき5つの理由
夫婦として、そして家族としての歩みを重ねてきた今だからこそ、結婚式はより深く、意味のあるものになります。なぜ「ナシ婚」を選んだお二人が、今から結婚式を挙げるべきなのか。その具体的な理由を5つの視点からご紹介します。

1. 夫婦の絆を再確認する、新たな「節目」になる
入籍したての頃とは違い、今のお二人には共に乗り越えてきた時間があります。楽しい思い出も、時にはぶつかり合った経験も、すべてがお二人の歴史です。そんな日々を経て迎える結婚式は、単なる儀式ではありません。お互いの存在の大きさを再認識し、「これからもよろしく」という気持ちを新たに誓い合う、大切な「節目」となります。共に歩んだ時間があるからこそ、交わす言葉や誓いの重みが変わってきます。
2. 大切な人へ、言葉と形で「ありがとう」を伝えられる
結婚生活を支えてくれたのは、お互いだけではありません。いつも味方でいてくれた両親や兄弟、温かく見守ってくれた友人たち。入籍当時は気恥ずかしさや忙しさで伝えきれなかった感謝の気持ちを、結婚式という特別な場で改めて伝えられます。特にご両親にとって、我が子の晴れ姿は何年経っても見たいもの。お孫さんと一緒のウェディングドレス姿は、何物にも代えがたいプレゼントになります。
3. 子どもにとっても、家族の特別な思い出になる
お子さんがいるご夫婦にとって、結婚式は「家族のイベント」として新たな価値を持ちます。パパとママが愛を誓い合う姿は、お子さんの心に「自分はこの二人のもとに生まれてきたんだ」という確かな愛情と安心感を刻みます。リングボーイやフラワーガールとして活躍してもらったり、家族みんなで手形を押す結婚証明書を用意したりと、子どもが主役になれる演出も豊富です。家族の原点となる一日を共有することは、お子さんにとって一生の宝物になります。
4. 経済的・精神的な余裕を持って、理想の形を追求できる
入籍当時に比べて経済的な基盤が安定し、精神的にも落ち着いて物事を考えられるようになった今なら、焦らずじっくりと準備を進められます。「世間体」や「こうあるべき」というプレッシャーから解放され、本当に自分たちがやりたいことは何か、誰に感謝を伝えたいのかを軸に、式の形を考えられるのです。豪華な披露宴だけでなく、親しい人だけを招いた食事会やフォトウェディングなど、選択肢は無限に広がっています。

5. 「やらなかった後悔」を解消し、未来へ進む力になる
心のどこかで「やっぱりウェディングドレスを着てみたかった」「両親に晴れ姿を見せてあげたかった」という気持ちを抱えていませんか。その小さな心残りは、解消できるならした方が、これからの人生をより晴れやかな気持ちで歩んでいく力になります。結婚式は義務ではありませんが、もし少しでも「やっておけばよかった」という思いがあるのなら、今からでも決して遅くはありません。過去の後悔にけじめをつけ、夫婦として、家族として新たな一歩を踏み出すきっかけになります。
費用・準備・世間体の不安を解消する「新しい結婚式のカタチ」
「今から結婚式を挙げる」と決めても、「費用は?」「準備が大変そう」「今さら恥ずかしい…」といった現実的な不安が頭をよぎるかもしれません。しかし、現代の結婚式は驚くほど多様化しており、お二人の状況や価値観に合わせて自由に形を選べます。大切なのは、固定観念を一度手放し、自分たちらしいお祝いの仕方を見つけることです。ここでは、入籍から数年経ったご夫婦にもぴったりな、3つの新しい結婚式のスタイルを紹介します。
フォトウェディング:形に残すことを重視するなら
挙式や披露宴は行わず、ウェディングドレスや和装で記念写真の撮影だけを行うスタイルです。費用を抑えながら、プロのヘアメイクとカメラマンによって、最高の姿を写真という「形」で残せるのが魅力です。
- メリット:準備期間が短く、費用も10〜30万円程度と比較的安価。二人きり、もしくはお子さんやペットと一緒に、好きなロケーションで撮影できます。
- デメリット:ゲストを招いて祝ってもらう場ではないため、感謝を直接伝える機会にはなりにくいです。
- こんな夫婦におすすめ:「ウェディングドレスを着てみたかった」という夢を叶えたい、セレモニーは気恥ずかしいけれど記念は残したい方。

家族婚(食事会):親しい人へ感謝を伝える
ご両親や兄弟姉妹、親しい親族など、本当に大切な人だけを招いて行う小規模な結婚式です。挙式とその後の食事会をセットで行うのが一般的。アットホームな雰囲気の中で、一人ひとりの顔を見ながら感謝を伝えられます。
- メリット:ゲストとの距離が近く、会話をじっくり楽しめる。準備の負担が少なく、費用も10名で30〜80万円程度と規模に応じて調整しやすいです。
- デメリット:招待できる人数が限られるため、友人などを呼びたい場合には不向きです。
- こんな夫婦におすすめ:両親に晴れ姿を見せて安心させたい、これまでの感謝をきちんと伝えたい、堅苦しい雰囲気は苦手な方。
会費制の1.5次会:友人たちとカジュアルにお祝い
披露宴ほどフォーマルではなく、二次会ほどカジュアルすぎない、両方の良いところを合わせたパーティ形式です。ご祝儀ではなく会費制にすることで、ゲストの金銭的な負担を減らせるのも大きなポイントです。
- メリット:友人中心に、気兼ねなく楽しめる。立食ビュッフェ形式にしたり、好きな演出を取り入れたりと、自由度が高いのが魅力です。
- デメリット:ご祝儀制に慣れている親族世代には、会費制の意図を丁寧に説明する必要があるかもしれません。
- こんな夫婦におすすめ:結婚の報告を兼ねて友人たちと集まりたい、堅苦しい挨拶や余興はなしで、楽しい時間を共有したい方。
このように、結婚式の選択肢は一つではありません。お二人の予算や時間、そして「誰に何を伝えたいか」を軸に考えれば、最適なスタイルが見つかります。
ふたりだけの「最高のタイミング」で、忘れられない一日を創り上げよう
フォトウェディングや家族婚など、結婚式の形は実にさまざまです。入籍から数年経った今、結婚式を挙げるという選択は、決して「今さら」ではありません。むしろ、夫婦として共に歩んできた時間があるからこそ、その一日がより深く、かけがえのないものになります。
入籍当時は新生活の準備や仕事で手一杯だったかもしれませんが、落ち着きを取り戻した今だからこそ、結婚式には当時とは違う特別な意味が生まれます。これまでの月日を振り返って絆を再確認し、支えてくれたご両親や友人へ改めて感謝を伝える。お子様がいるなら、家族全員の新しい思い出にもなります。経済的・精神的な余裕がある今だからこそ、見栄や慣習に縛られず、心から「やりたい」と思える結婚式の形を選べるのです。
結婚式に「こうあるべき」という決まりも、「遅すぎる」ということもありません。おふたりが「やってみたい」と感じたその瞬間こそが、唯一無二の「最高のタイミング」です。
この記事を読んで少しでも心が動いたなら、まずはパートナーとこんな会話をしてみることから始めてみませんか。
「もし今、結婚式をするならどんな形がいいかな?」 「誰に一番、私たちの晴れ姿を見てほしい?」
その何気ない会話が、おふたりの未来をさらに輝かせる、忘れられない一日へと繋がっていきます。
-
« 前の記事を見る
新婦が年上の結婚式で叶える!大人な気遣いと賢いおもてなし術
大分ウェディングはこんなカップルにおすすめ
♡格式あるご祝儀制でも新郎新婦の持ち出し費用を抑えたいカップル
♡会費制でカジュアルにウェディングパーティーしたいカップル
♡レストランでウェディングパーティーされたいカップル
♡海外挙式後のお披露目パーティーを予定されているカップル
♡賢くお得に結婚式、ウェディングを実現したいカップル








