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【2026年版】ペットと結婚式!犬猫OK会場探しの5つのコツと費用
大切な家族だから。ペットと叶える夢のウェディング
愛する犬や猫は、ペットという言葉だけでは表せない、かけがえのない家族の一員です。人生最良の日である結婚式を、そんな大切な家族と一緒に迎えたいと願うカップルが年々増えています。「バージンロードを一緒に歩きたい」「指輪を運ぶリングドッグを任せたい」という想いは、とても自然な願いです。
しかし、その夢の実現には「ペット参加OKの結婚式場はどう探すの?」「追加費用はどのくらいかかる?」といった、多くの疑問や不安がつきものです。
この記事では、ペット参加OKの結婚式場探しのコツから、気になる追加費用の相場、当日を安心して迎えるための注意点まで、具体的な情報をお届けします。飼い主ならではの不安を解消し、理想のウェディングを叶えるための一歩を踏み出しましょう。
ペット参加の結婚式、どんなことができる?
一言で「ペット参加」といっても、そのスタイルはさまざまです。まずは、どんな素敵なシーンが実現できるのか、イメージを膨らませてみましょう。
- リングドッグ・リングキャット: 結婚指輪を背負い、お二人のもとへ届ける大役です。愛犬・愛猫の愛らしい姿に、会場が和やかな空気に包まれます。
- ウェルカムドッグ・ウェルカムキャット: 受付やウェルカムスペースでおめかししてゲストをお出迎え。緊張しがちなゲストの心も和ませてくれる、最高のホスト役です。
- 挙式への列席: 飼い主さんと一緒にゲスト席に座ったり、新郎新婦のそばで見守ったり。誓いの瞬間をすぐ近くで分かち合えます。
- 記念撮影への参加: ウェディングドレスやタキシード姿のお二人と一緒に、最高の笑顔で写真撮影。一生の思い出に残る、かけがえのない一枚になります。
これらはほんの一例です。会場のルールやペットの性格に合わせて、お二人とペットにとって最高の参加スタイルを見つけることが成功への第一歩です。
【失敗しない】ペット参加OKの結婚式場探しの5つのコツ
愛犬・愛猫との結婚式を叶えるには、会場選びが成功を左右する最も重要なポイントです。しかし、ただ「ペットOK」と書かれているだけで決めると、「挙式にしか参加できなかった」「待機場所の環境が良くなかった」など、「こんなはずじゃなかった」という後悔につながることも。ここでは、お二人と大切なペットが心から満足できる式場を見つけるための5つのコツをご紹介します。
1. 「ペットOK」の範囲はどこまで?参加可能な場所と時間を明確に
最初に確認すべきは、「ペットOK」が具体的にどの範囲を指すのかという点です。会場によってルールは大きく異なるため、契約後のトラブルを避けるためにも見学時に必ず確認しましょう。
- 参加可能なエリア: 挙式会場、披露宴会場、ガーデンなど、どのエリアまで同伴可能ですか?
- 参加可能な時間: 挙式中だけですか?それとも披露宴の歓談中も一緒にいられますか?
- ペットの待機場所: 参加できない時間帯の待機スペースはありますか?冷暖房完備の屋内か、屋外のケージかなど、環境は必ずチェックしてください。
特に犬や猫は環境の変化に敏感です。待機場所の環境が悪いと大きなストレスになるため、必ずご自身の目で確認してください。

2. 専用検索サイトとブライダルフェアを賢く活用
やみくもに探すのではなく、効率的に情報を集めることが大切です。最近では、「ペットウェディング」や「ペット参加OK」といった特集を組んでいる結婚情報サイトが増えています。専門サイトを活用することで、候補をスムーズに絞り込めます。
気になる式場が見つかったら、ブライダルフェアへの参加がおすすめです。実際にペットを連れて見学できるフェアなら、当日の動きやスタッフの動物への接し方を直接確認できます。
3. 式場見学で必ずチェック!ペットのための設備と周辺環境
式場見学では、新郎新婦の目線だけでなく、ペットの目線でもチェックすることが成功の秘訣です。
- ペット用アメニティ: 水飲み場やトイレシート、リードフックなどが用意されているか。
- 安全性: ガーデンに柵はあるか、ペットが逃げ出してしまうような隙間はないか。
- 周辺環境: 式場の近くに、気分転換のための散歩ができる公園や緑道があるか。
特に夏場や冬場の結婚式を検討している場合は、屋外での待機時間や空調設備についてもしっかり確認しておきましょう。
4. スタッフは動物好き?経験と対応力をヒアリング
当日の安心感を大きく左右するのが、スタッフの対応力です。プランナーやスタッフが動物の扱いに慣れているか、動物好きかどうかは、安心して任せられるかを判断する重要なポイントになります。見学の際には、以下のような質問をしてみましょう。
- 「これまでペットが参加した結婚式を何件くらい担当されましたか?」
- 「もし当日にペットが吠えたり、粗相をしてしまったりした場合、どのように対応していただけますか?」
質問への回答はもちろん、スタッフがペットについて話すときの表情や言葉選びからも、会場全体のペットに対する姿勢が伝わってきます。
5. ゲストへの配慮を忘れずに!アレルギー対策と事前のアナウンス
大切なゲストに気持ちよく過ごしてもらうための配慮も、忘れてはならない大切なポイントです。招待状を送る際に、「当日は愛犬(愛猫)の〇〇も参加します」といった一文を添え、事前にペットが参加することを伝えましょう。これにより、動物アレルギーを持つ方や動物が苦手な方が、事前に心の準備ができます。
会場側にもアレルギーを持つゲストがいることを伝え、席次をペットから遠ざけたり、空気清浄機を設置してもらったりといった対策が可能か相談しておくと、安心して当日を迎えられます。

気になる追加費用は?内訳と準備のポイント
ペット参加OKの会場が見つかったら、次に気になるのは「どれくらいの追加費用がかかるのか」という点でしょう。ここでは、費用の内訳から当日までに必要な準備までを詳しく解説します。
ペット参加にかかる追加費用の内訳と相場
ペットを結婚式に参加させる場合、通常の結婚式費用に加えていくつかの追加料金が発生します。後で予算オーバーにならないよう、事前に内訳と相場を把握しておきましょう。
ペットケア料(持ち込み料):約1〜3万円 会場にペットを同伴させるための基本料金です。清掃代や消毒代などが含まれていることが多く、会場によって金額は異なります。契約前に必ず確認しましょう。
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ペットシッター代:約2〜5万円(1日) 新郎新婦が式や披露宴に集中している間、ペットのお世話をしてくれるプロに依頼する場合の費用です。食事やトイレ、遊び相手などをお願いできるため、安心して一日を過ごせます。時間単位(1時間3,000円〜)で依頼できる場合もあります。
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衣装・小物代:約5,000円〜2万円 愛犬や愛猫のための衣装代です。新郎新婦とお揃いの蝶ネクタイやドレス、リングドッグ用のリングピローなど、アイテムによって価格は様々。手作りで費用を抑えるカップルもいます。
これらの費用を合計すると、総額で3万円〜10万円程度を追加費用として見込んでおくと安心です。
当日までに進めたい!準備タスクリスト
費用だけでなく、当日をスムーズに迎えるための準備も欠かせません。以下のリストを参考に、計画的に進めましょう。
演出と役割の決定 ペットにどんな役割をお願いするかを決めます。人気の演出は「リングドッグ」や「ウェルカムドッグ」など。ペットの性格や得意なことを考慮し、無理のない役割を選びましょう。
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しつけとトレーニング 演出を成功させ、ゲストに迷惑をかけないためにも、基本的なしつけは必須です。「おすわり」「まて」「おいで」などのコマンドに従えるように練習しましょう。人混みや拍手、音楽といった結婚式特有の環境に慣れさせる「社会化トレーニング」も重要です。
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衣装や小物の準備 衣装を着せる場合は、必ず事前に試着させ、ペットが嫌がらないか、動きにくくないかを確認してください。服に慣れていないとストレスを感じることがあるため、早めに準備して短時間から慣らしておけば、当日のストレスを軽減できます。
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当日のケア担当者の決定 ペットのお世話を誰にお願いするかも決めておきましょう。動物の扱いに慣れている家族や友人に頼むか、プロのペットシッターに依頼するかの選択肢があります。依頼する場合は、事前にペットとの顔合わせを済ませておくと、当日もスムーズに連携できます。

最高の1日を一緒に!ペットとの結婚式を成功させるために
大切な家族の一員であるペットと一緒に迎える結婚式は、新郎新婦だけでなく、ゲストにとっても忘れられない温かな思い出となるはずです。最高の1日を創り上げるためのポイントを振り返りましょう。
成功の鍵は「準備」と「配慮」の積み重ね
ペットとの結婚式を成功させる鍵は、特別なことではありません。「会場探し」「費用計画」「事前準備」という3つの柱を、一つひとつ丁寧に進めていくことです。
- 会場探し: 「ペットOK」という言葉だけでなく、参加可能エリアや待機場所の環境、スタッフの対応力など、具体的な条件をしっかり確認しましょう。
- 費用計画: 目安として3万円〜10万円程度の追加費用を参考に、余裕を持った予算計画を立てることが、心の余裕につながります。
- 事前準備: 演出のためのトレーニングはもちろん、人混みや音に慣れさせる社会化など、ペットのストレスを最小限に抑える準備が何よりも大切です。
主役はあなたとペット、そしてゲスト全員
忘れてはならないのが、ゲストへの配慮です。招待状でペットが参加することを事前に伝え、アレルギーを持つ方や動物が苦手な方への対策を会場と相談しましょう。
あなたとペットが主役であると同時に、お祝いに駆けつけてくれるゲスト全員が心地よく過ごせる空間を作ること。その心遣いこそが、会場全体を温かい祝福の雰囲気で満たすのです。この記事で得た情報を活用し、あなたと大切なペット、そしてゲスト全員が心から笑顔になれる、最高のウェディングを創り上げてください。
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