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【2026年版】アウトドア好きの野外ウェディング費用相場と7つの注意点
大自然が祝福する!アウトドア・キャンプウェディングの魅力
決まりきった結婚式の形ではなく、「もっと自分たちらしく、大切な人たちと心から笑い合える一日にしたい」と願うカップルから、大自然そのものが会場となる「アウトドア・キャンプウェディング」が注目されています。
澄み渡る青空、木々のさざめき、鳥のさえずり。そのすべてが二人を祝福するBGMとなるこのウェディングスタイルは、形式にとらわれず、自由な発想で創り上げられるのが最大の魅力です。キャンプや自然が好きなお二人なら、その可能性は無限に広がります。
二人の「好き」を詰め込んだ、手作りの一日
アウトドアウェディングには決まった形がありません。だからこそ、お二人の趣味や個性を余すことなく表現できます。
- 森のグランピングウェディング: 貸切のキャンプサイトをガーランドやランタンで飾り付け。ゲストとBBQやワークショップを楽しみ、夜は満点の星空の下、焚き火を囲んで語り合います。
- 湖畔のフェス風ウェディング: 雄大な湖をバックにした野外ステージで人前式。食事はキッチンカーで自由に選んでもらい、音楽ライブやアクティビティでゲストと一緒に盛り上がります。
このように、会場装飾から料理、衣装、プログラムまで自由にデザインできます。ゲストとの距離が近く、新郎新婦も一体となって楽しめるアットホームな空間は、野外ウェディングならではの醍醐味です。
ゲストにとっても忘れられない体験に
アウトドア・キャンプウェディングは、ゲストにとっても特別な一日となります。結婚式への参列でありながら、まるで小旅行に参加するような非日常感を味わってもらえます。
- 開放的な空間でのびのびと: 広々とした自然の中なら、小さなお子様連れのゲストも気兼ねなく過ごせます。
- 自然が最高の演出に: 新緑や紅葉、満点の星空など、季節ごとの自然の美しさが、どんな高価な装飾にも勝る背景となります。
- 心に残るアクティビティ: みんなで作るキャンプ飯など、ゲスト参加型の企画を取り入れれば、より一層思い出深い時間になるでしょう。
この記事では、まさにアウトドア・キャンプ好きのお二人に向け、野外ウェディングの費用相場と注意点を詳しく解説します。
野外ウェディングの費用相場|内訳と節約のコツ
「自分たちらしい自由な結婚式がしたい!」そんな魅力あふれるアウトドア・キャンプ好きの野外ウェディングですが、やはり気になるのは費用面でしょう。
実際のところ、野外ウェディングの費用は**「こだわり次第で安くも高くもなる」**のが現実です。一般的な結婚式場の費用相場(ゲスト70名で約320万円前後)と比較すると、やり方次第ではコストを抑えることも可能です。
ゲスト50名を招待した場合の費用相場は150万円~300万円程度と幅広く、どこにお金をかけるかで大きく変動します。まずは、どのような項目にお金がかかるのか、具体的な内訳を見ていきましょう。

主な費用の内訳と目安(ゲスト50名の場合)
野外ウェディングの費用は、主に以下の項目で構成されます。会場の設備やプランによって金額は大きく変わるため、あくまで目安として捉えてください。
会場費(5万円~50万円) 公営のキャンプ場は比較的安価ですが、使用許可申請が必要です。グランピング施設や専門会場は設備が整っている分、高価になる傾向があります。トイレや水道、電源の有無は必ず確認しましょう。
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飲食費(50万円~100万円) ゲスト1人あたり1万円~2万円が目安です。BBQ、ケータリング、キッチンカーなど選択肢は多彩。ドリンクを自由に持ち込める会場を選ぶと費用を抑えやすくなります。
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装飾・設営費(20万円~60万円) テントやタープ、テーブル、椅子、音響設備などのレンタル費用です。高砂やゲストテーブルの装花、照明などもここに含まれます。DIYを取り入れることで、最も節約しやすい項目です。
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衣装・美容代(20万円~50万円) ドレスやタキシードの費用、ヘアメイク代です。動きやすいカジュアルなドレスを選んだり、提携外のショップを利用したりすることで費用を調整できます。ヘアメイクは出張費がかかることがほとんどです。
費用を賢く抑える節約術
予算内で理想のウェディングを叶えるためには、賢い節約術が欠かせません。
DIYできるものは手作りする ペーパーアイテム(招待状、席札)、ウェルカムボード、会場装飾などを手作りすることで、費用を抑えつつオリジナリティも出せます。
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アイテムの持ち込みを活用する 会場によっては、衣装やカメラマン、ドリンクなどを自分たちで手配し、持ち込むことが可能です(BYO: Bring Your Own)。ただし、持ち込み料がかかる場合もあるため、事前に必ず確認が必要です。
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日取りや季節を工夫する 結婚式のオフシーズン(真夏や真冬)や平日に開催することで、会場費やレンタル費用が割引になることがあります。
何にこだわり、どこを節約するのか。このメリハリが、予算計画を立てる上で最も重要なポイントになります。
後悔しない計画術|アウトドアウェディング7つの注意点
アウトドア・キャンプ好きの野外ウェディングを成功させるには、予算計画と同じくらい重要なのが、アウトドアならではのリスク管理です。開放的な空間でのウェディングは魅力的ですが、天候や設備など、室内では考えなくてもよい問題が数多く存在します。最高の1日を後悔で終わらせないためにも、計画段階で以下の7つの注意点を必ずチェックしましょう。
1. 天候対策:雨天・荒天時の代替案は必須
アウトドアウェディングで最大の懸念点は天候です。「もし雨が降ったらどうするか」という代替案(プランB)を具体的に用意しておくことが成功の鍵を握ります。
- 雨天時の会場: 大きな屋根付きスペースや、近隣のレンタルスペースを事前に仮押さえしておく。
- 雨具の用意: ゲスト全員分の傘や、体を拭くタオルの準備。
- 強風対策: テントや装飾が飛ばされないよう、ペグや重りでしっかり固定する計画を立てる。
「雨でも楽しめる」プログラムを考えておくと、万が一の際もゲストをがっかりさせずに済みます。
2. 会場のインフラ:トイレと電源は生命線
キャンプ場や公園では、設備が十分に整っていないケースがほとんどです。特にトイレと電源は、ゲストの快適性を左右する重要な要素です。
- トイレ: 設置されているトイレの数と清潔さを必ず確認します。数が足りない場合は、清潔でおしゃれな仮設トイレの手配が必要です。ゲスト50名に対し、最低でも2〜3基あると安心です。
- 電源: 音響や照明などで必要な電力を計算し、会場の電源容量で足りるか確認します。不足する場合は、ポータブル電源や発電機のレンタルを検討しましょう。

3. ゲストへの配慮①:アクセスと服装の案内
会場が都心から離れている場合、ゲストの移動手段への配慮が不可欠です。最寄り駅からの送迎バスを手配したり、駐車場の場所や台数を詳しく案内したりしましょう。 また、招待状には「服装」に関する具体的な案内を記載するのが親切です。「歩きやすいスニーカーでお越しください」「夜は冷え込むため羽織るものをご持参ください」といった一文があるだけで、ゲストは安心して準備ができます。
4. ゲストへの配慮②:虫・寒さ・暑さ対策
自然の中では、虫や気温の変化への対策も忘れてはいけません。受付に虫除けスプレーや日焼け止めを設置したり、夏場はうちわ、冬場はブランケットやカイロを用意したりすると、ゲストへのおもてなしの心が伝わります。焚き火やアウトドア用のストーブは、暖を取るだけでなく雰囲気作りにも役立ちます。
5. 許認可とルール:会場独自の決まりを確認
公的な公園やキャンプ場を利用する場合、イベント開催に関する許認可が必要なことがあります。また、会場ごとに火気の使用、音楽の音量、ゴミの処理方法など、独自のルールが定められています。契約前に必ず詳細を確認し、ルールを遵守した計画を立てましょう。
6. スタッフの確保:当日の運営体制
アウトドアウェディングは、設営から進行、後片付けまで多くの人手が必要です。友人に手伝ってもらうのも一つの手ですが、負担が大きくなりすぎないよう配慮が大切です。プロのウェディングプランナーや、アウトドアウェディングに慣れた運営スタッフに依頼することも検討しましょう。

7. 保険への加入:万が一への備え
予期せぬトラブルに備え、イベント保険やブライダル保険への加入も選択肢の一つです。悪天候による急な中止や延期、ゲストの怪我、レンタル機材の破損など、様々なリスクをカバーしてくれます。少額の掛け金で大きな安心を得られるため、検討する価値は十分にあるでしょう。
最高の1日を創り上げるために。二人らしい野外ウェディングを叶えよう
アウトドアウェディングは、会場探しから天候対策、ゲストへの配慮まで、決めるべきことが多く準備は大変かもしれません。しかし、その一つひとつのプロセスこそが、二人で力を合わせて創り上げる、かけがえのない思い出になります。二人で悩み、話し合い、作り上げていく時間そのものが、結婚式という物語の美しいプロローグとなるのです。
成功の鍵は「計画」と「準備」にあり
この記事で解説した、アウトドア・キャンプ好きの野外ウェディングにおける費用相場と注意点をしっかり押さえ、計画的に準備を進めることが成功の鍵です。
- 予算計画: どこにお金をかけたいか優先順位を決め、現実的な予算を立てる。
- 会場リサーチ: 理想のロケーションを探し、許認可やルールを必ず確認する。
- 天候対策: 雨天時の代替案(バックアッププラン)を具体的にシミュレーションしておく。
- ゲストへの配慮: 服装の案内や各種対策など、ゲストが心から楽しめる環境を整える。
- 運営体制: 当日の運営を誰に任せるのかを明確にし、信頼できるチームを組む。
- 万が一への備え: イベント保険への加入も検討し、予期せぬトラブルに備える。
これらの準備は簡単ではありませんが、マニュアル通りではないからこそ、お二人の個性や想いを隅々まで反映させることができます。
青空の下で交わす誓いの言葉、緑豊かな木々の下での乾杯、そして満点の星空の下で語り合う時間。それは、形式ばった披露宴では味わえない、温かく心に残る瞬間となるはずです。開放的でアットホームな野外ウェディングは、新郎新婦だけでなく、そこに集うすべての人にとって忘れられない宝物のような一日になるでしょう。
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